クジラについては、クジラの釣り方 を参考にしてね^^
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※用語説明
(本文中からリンクしています)
- 棚 ・・・ 深さのことです。
- 棚合わせ ・・・ 魚のいる深さに針を保つことです。魚にもよりますが、通常は±1m程度になるようにクリックして針が落ちるのを防ぎます。
- 食いつき ・・・ 魚が針に食いつくことです。
- 浅食い ・・・ 魚が針に食いついても、泡も出さない、動きもしない状態です。このときは合わせても釣れません。
- 本食い ・・・ 魚が針に食いつき、釣れる状態へと移行する場合を本食いと言います。
- 引き ・・・ 針に食いついた魚が、針を咥えたまま移動することです。リール音が鳴ります。
- あたり ・・・ 釣り上げる(合わせる)タイミングです。カチッと音が鳴ります。
- 合わせ ・・・ 釣り上げる動作のことです。マウスを下へ移動させます。
- カット ・・・ 食いついているときに、魚を針から外すことです。マウスでクリックします。
- 旋回 ・・・ 針の回りを一定距離を保ったまま何度も回転する動きのことです。こうなると、なかなか食いつかなくなります。泡を吹きながら旋回することもあります。
- 低速旋回 ・・・ 上の旋回とは違い、通常の速度で不規則な動きをしているにも関わらず、食いつかなくなることです。その魚の生息範囲の上限または下限まで来てしまうと、この状態に陥りやすいです。
- ばらす ・・・ 釣り上げ失敗することです。
目次
データ:
場所
:
北洋
深さ
:
120m
魚影サイズ
:
小
単独/群れ
:
数匹の群れ
出現数
:
3~5匹
出現頻度
:
高い
食いつき方
:
群れから1匹ずつ泡を吹きながら針へ目がけてきます
合わせ方
:
メダカと同じで、食いつきと同時に合わせます
解説:
120mには他に、単独でゆっくり泳ぐハタハタや、ホッケと同様に数匹の群れで魚影サイズ小の「タラ」もいます。ホッケとタラの区別ですが、タラはグッピーのように、食いついてからあたり(「カチッ」と鳴ること)まで少し間があります。一方、メダカのように、食いつきと同時に「カチッ」と鳴る方がホッケです。
動画では、最初に2回、「タラ」をわざとカットしています。
参考までに、こちらは、タラ です。引いてからあたりまで0.5秒くらい間があります。(動画では待ちきれず合わせが早かったので、Getですw)
データ:
場所
:
北洋
深さ
:
180m
魚影サイズ
:
中
単独/群れ
:
単独
出現数
:
3匹
出現頻度
:
まあまあ高い
食いつき方
:
食いつくまで30秒から1分くらい時間がかかりますが、我慢して棚合わせしつづけましょう。
泡を吹いて針を目がけてきます。
合わせ方
:
食いついてから約1秒弱 タメてから、合わせます。
解説:
同じ棚にはたまに「オヒョウ」がいます。アブラボウズより少し魚影が大きく、1匹しか出現しません。大きさは、画面の手前にいるか後方にいるかで、なかなか判断しにくいので、魚影の頭部分で判断してください。先端が比較的細いのがアブラボウズ。やや丸みがあって、頭の下(あご?)あたりの影がくっきりしてるのがオヒョウです。
理論上は、3匹しかいない時は、すべてアブラボウズ。
1匹しかいない時は、オヒョウ。
4匹いる時は、アブラボウズとオヒョウです。
しかし、どれも動きが遅く、ずっと画面外にいる場合もありますので、全部で何匹いるか確認できないこともあります。
たまに動きの速いアブラボウズもいます。このアブラボウズは食いつくまでの時間も短いですが、合わせ方は基本的に同じです。
この動画では、アブラボウズしかいません。
参考までに、オヒョウも。こちらは、食いつきから約1秒強 待ってから合わせてください。
場所
:
南洋
深さ
:
77m
魚影サイズ
:
大
単独/群れ
:
単独
出現数
:
1匹
出現頻度
:
中(2~3回に1回程度)
食いつき方
:
高速で動き、数回針の横をまっすぐすり抜けていきます。
途中、浅食いもしますが、泡を吹きながら近づいてきたときは本食いです。
合わせ方
:
メダカと同じで、食いつきと同時に合わせます
解説:
シュモクザメで大事なのは、棚合わせです。棚がずれていても、シュモクザメは貪欲に針を追いかけてきますので、動きが横方向から縦方向に変わります。すると、シュモクザメは、針を勢いよく通り過ぎていった後、棚がずれるので、針を見失い、戻ってこなくなります。よって、こちらからどの深さまで行ったか、探しに行かなくてはなりません。また、縦方向に動いていると、68mなどで低速旋回してしまうことがあり、こうなると、なかなか針に食いつかなくなります。したがって、必ず±1mで棚合わせしてください。
また、棚合わせ中、シュモクザメが本食いに入る頃に、イシダイやホウボウなど他の魚が針に食いついていると、シュモクザメが食いつけず、旋回状態に入りやすくなります。通常の魚は、旋回したら、針を急速に下げるか上げるかして、針と魚との距離を強引に離せば、旋回は止むのですが、シュモクザメの場合、動きが速く、針を上げる程度の速度では、距離を引き離せません。落としにしても、数十mは落とさないと旋回解除はムリですので、はじめからなるべく旋回しないようにします。
旋回させないためには、他の魚に食いつかせないことです。よって、76~78mという、イシダイやホウボウがうろうろする棚からはズラしてやらなければなりません。ただし、あまりシュモクザメから棚を外すと、縦移動してしまいますので、そう大きくは棚をずらせません。したがって、棚合わせ中に、横を通ったり、浅食いした後、±1mでずらします。たとえば、徐々に1mずつ上げていって、75mくらいまでずらせば、たまにイシダイが1~2匹、ついてきてしまうだけですので、だいぶ旋回する危険性は減らすことができます。
また、浅食いや本食いの最中に、クリックしてしまうと、旋回しやすくなります。したがって、シュモクザメのいったりきたりするタイミングを見計らい、戻ってくるときにはなるべくクリックしなくてもいいように、その前に棚合わせをしておいててください。
この動画でも、77mにいたシュモクザメを、76m、75mと少しずつ上へおびき寄せてから釣ることで、他の魚に邪魔され、旋回してしまわないように釣っています。
データ:
場所
:
南洋
深さ
:
130m
魚影サイズ
:
中
単独/群れ
:
単独
出現数
:
2匹
出現頻度
:
中(2回に1回程度)
食いつき方
:
比較的早く食いつきます。
泡を吹きながら針へ目がけてきます。
合わせ方
:
メダカと同じで、食いつきと同時に合わせます
解説:
南洋130mには、次の4種類の魚が出現します。
- カサゴ (魚影 小 3匹)
- ネコザメ (魚影 中 2匹)
- マンボウ (魚影 大 1匹)
- ジンベエザメ (魚影 特大 1匹)
すべて魚影サイズが違うので、見分けはつきやすいです。
中でもネコザメは最も早く食いつきますし、何度も食いついてきます。あたりも普通なので、焦らずに、自分のいいときに合わせてやれば、比較的簡単に釣れます。
データ:
場所
:
南洋
深さ
:
130m
魚影サイズ
:
大
単独/群れ
:
単独
出現数
:
1匹
出現頻度
:
中(2~3回に1回程度)
食いつき方
:
比較的ゆっくりした動きで、何度も針を横切ったり、浅食いします。
泡を吹きながら針へ目がけてきたら本食いです。
合わせ方
:
食いつきからアタリまでほんの少し間があります。
同時に合わせるとばらしてしまいますので、一呼吸だけおいて合わせましょう。
ただし、サーバが重いときは、食いつきで合わせても釣れますw
解説:
ネコザメのところにあるように、魚影大で1匹なのがマンボウです。棚合わせ中、ネコザメやカサゴが食いついてきますが、カットしましょう。
マンボウは上に書いたように、合わせ方だけ気をつけてください。もし、突然現れ、本食いしたら、慌てて合わせないで、見逃せば、135~140mくらいに移動しています。今度はいきなり本食いですので、落ち着いて釣ってください。
データ:
場所
:
南洋
深さ
:
130m
魚影サイズ
:
特大 (クジラと同じサイズ)
単独/群れ
:
単独
出現数
:
1匹
出現頻度
:
かなり低いです
食いつき方
:
かなりゆっくりした動きで、何回か針を横切ったり、浅食いします。
食いついてから、角度を下向きに変えたら本食いです。
合わせ方
:
角度替えとあたりがほぼ同時です。1回目の本食いは合わせにくいので、見逃しましょう。
見逃すと、135~140mに移動しますので、針を落として、また棚合わせします。
次に食いついた瞬間に合わせます。
解説:
ネコザメのところで書いたように、4種類いるうち、釣り画面を覆うくらい特大な魚影がジンベエザメです。
かなり出現頻度が低く、乗船しても毎回出会えるほどは出現しません。いればかなりラッキーなので、是非釣りましょう。
合わせ方は、上に書いたとおり、2回目以降の本食いを狙う方が楽だと思います。特にサーバが重いときは、食いつこうとする直前で合わせないと間に合わないので、1回目では、浅食いか本本食い見極めているうちに合わせタイミングが過ぎてしまいます。
動画では、1回目本食い後、140mまで針を落としましたが、いないので、135mまで上げて、釣っています。


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by バーグ
「夢はビッグ!」に散っていく…